アオサギ

アオサギが朝早くから日の当たらない瓜久保の池で餌を捕っていた。満腹になったのか、木のてっぺんにとまって一休み。やがて口からペリット(消化できないもの)を吐き出して、飛び去っていった。

Nikon D2H
2005/11/23 08:05:59.5
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Large (2464 x 1632)
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/160 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800
仕上がり設定: 
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードIII (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: 
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF

アオサギ
食べ過ぎてもどしているのかと思ったら、そうではなかった。鳥類は胃で消化できない物を口から吐き出す習性があると言う。だから何んでも丸飲みできるわけだ。肉を胃液で溶かし、あとに残ったものを吐き出すのだろう。この習性は鳥類だけではないらしい。このアオサギが吐き出しているペリットは紅いから、きっとザリガニの殻だろう。

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