きのこ

キノコっていつ生えてくるのか、いつのまにか空から降ったように現れる。落下傘となって夜中に下りてくるかのごとくである。キノコを妖精(天使)にたとえることがあるが、どこか不思議で、まさにそんな感じもする。朝早く出会ったこの写真のキノコも可憐でいかにもって感じだ。キノコの種類は多くて素人には識別困難だが、この写真のキノコはたぶん、インターネットなどで調べるとザラエノヒトヨタケと言う種類らしい。ヒトヨタケの仲間は時間がたつと傘が液状化してどろどろになってしまうという。ヒトヨは「一夜」から来ていて、一夜のうちに溶けてなくなるということらしい。毒キノコかどうか怪しいが、傘の直径2センチくらいで細々としていて小さいものだから食べてもどうってことなさそう。

Nikon COOLPIX8400
2005/09/23 06:56:22
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: 2592 x 1944
カラー
コンバータレンズ: なし
焦点距離: 9.3mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/15 秒 - F/3.4
露出補正: 0 EV
感度: ISO 50
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
階調補正: オート
シンクロモード: なし
電子ズーム倍率: 1.00
彩度調整: 0
輪郭強調: 標準
ノイズ除去: OFF
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