キタテハ

秋、柿の実が熟れて落ちるとそこに色々な昆虫があつまる。中でもこのキタテハと言う蝶は常連。羽を立てていることが多く、だからタテハと言う。そのその羽の裏側ときたら枯葉そっくりで、あまり綺麗とは言えない。時々深呼吸をするように羽を広げるのでその時をのがさずにシャッターを切る。するとオレンジ色の綺麗な表側の柄を写すことができるというわけ。キタテハはツマグロヒョウモンとかと違って昔からなじみのあるどこでも見かける蝶だ。柿の汁はよほどおいしいと見え、かなり近くによっても逃げない。アルコール発酵した柿の汁を吸って酔っ払うキタテハもいるとか。

Nikon D2H
2005/10/02 09:24:28.7
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Large (2464 x 1632)
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/320 秒 - F/8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: 
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードIII (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: 
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
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