やれはすと赤とんぼ

蓮畑に小さなカエルがいっぱい飛び跳ねていた。夏の間あれだけ綺麗に咲き誇っていた蓮も残っているのはアナポコだけ。でもただの枯れた蓮と思うなかれ。これはまだ「枯れて」はいないのだ。この状態を「やれはす」と詠む。枯れると冬になる。というのは俳句の季語。「蓮の花」は夏の季語で、「やれはす」は秋の季語、「枯蓮」は冬の季語だと言う。つまり「やれはす」はそれなりに風情があると言うことらしい。そこでアキアカネも飛んできた。なるほど、こりゃ秋だ。


Nikon D2H
2005/10/01 09:38:01.3
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Large (2464 x 1632)
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/400 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: 
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードIII (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: 
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF

footer