スズメバチの巣

この秋、活動中の、生きているスズメバチの巣を初めて見た。巣の周りにはスズメバチがたくさんたかっている。と言う事はまだ成長するのだろうか。中には数百匹、あるいは1千匹以上ののスズメバチがいるかも知れない。9月は彼らの動きが最も活発な時期だ。気も荒くなっている。望遠レンズで遠くから観察する分には良いが、もし襲われでもしたら大変。軍団でかかって来られたら殺されるかもしれない。
大理石模様の見るからに立派な巣だが、この巣は一年限りで廃墟になってしまうと言う。再利用はしない。なんかもったいないね。でも廃墟になった巣は鳥の餌になったりして、やがて消滅する。環境を汚すことはないのだ。それが自然と言うものだ。
撮影しているところにも斥侯らしき蜂が2,3匹やってきた(写真下)。こんなとこ長居は無用だ。
Nikon D200
2006/09/16 08:58:34.7
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/160 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: ON (標準)
スズメバチ
この手の大きなラグビーボールのような巣をつくるのはキイロスズメバチと言う種類の蜂。スズメバチとしてはわりと小柄な方で体長は25mmくらい。
キイロスズメバチ
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