オスのコゲラ

大原谷戸の枯れた木をつつくオスのコゲラ。コゲラの雌雄を見極めるのは難しい。オスの頭にだけ赤い斑紋があるのだが、普段は茶色の羽毛に隠れてほとんど確認できないのである。写真のコゲラは珍しく「俺は男だ」と主張するように頭の赤い斑点が際立っている。枝のない枯れた一本の木を上ったり、後ずさりしながら長い間古い幹を突いていた。
コゲラはこの公園ではレギュラー。最近は都心でもよく見かける馴染み深い野鳥だ。

2006/10/14 12:02:58.8
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/250 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: ON (標準)
オスのコゲラ
よほどこの木が気に入ったのか、古い穴をのぞいたり、遊んでいるようでもあった。ひょっとして君、この木の穴で生まれたの。
赤い斑点のあるオスのコゲラ
footer