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シンジュサンの幼虫

夏から秋にかけてアゲハ蝶類が集まっていたクサギは、今たくさん実をつけている。そのクサギの葉の裏側に宿り、葉をバリバリ食べている巨大なイモムシがいた。全長5cmから7cmくらいあった。この手の、綺麗で奇妙な形の大きなイモムシはだいたい蛾の幼虫と決まっている。このパステルカラーのイモムシはシンジュサンと言う大きな蛾の幼虫だと思う。華麗な蛾に成長したところが見たいけど、今この状態ってことは蛹(サナギ)になって冬を越すのだろうか。枯れ葉が散り始める時季なのに大量に発生していた。
たくさん食べてはやく成長しないと食べる物がなくなっちゃうぞ。
2008/10/12 9:43 Nikon COOLPIX 8400, 6.1mm F4.1 1/120 ISO200

クサギの葉を食べるシンジュサンの幼虫 COOLPIX 8400
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