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エゴノキの実を採るヤマガラ

エゴノキの実に目のないヤマガラ。今年も活発に飛んでいる。公園のエゴノキの実をかたっぱしから平らげてゆく、と言っても例によってほとんどその場では食べずに、少し離れた所に運んで行ってその実を土の中に埋めるのだ。食べ物を貯蔵する習慣があると言うが本当だろうか。ある一定の場所に埋めているわけでもなく、埋める場所はかなり気まぐれ。いいかげんである。とても埋めた場所を覚えているとは思えない。掘り起こして食べている姿も見たことはない。ヤマガラはエゴノキのための種子の散布者にすぎないのではないだろうか。
それにしてもよく働く。今ヤマガラが来ているこのエゴノキは、公園内で実をつけている最後のエゴノキかも知れない。
2009/10/10 10:44 Nikon D3 with nikkor 80-400mm F4.5-5.6, F5.6 1/500 ISO1000


実を植え付けるヤマガラ
採ってきた実を土に埋めるヤマガラ
ヤマガラ
nikon D3
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