きわめてフレンドリーなアオサギ もどる
アオサギ

三十メートルくらいの距離に人が近づけば、さっと飛び去って行くのが野生の鳥。舞岡公園ではやたら人懐っこい鳥が多いのだが、その舞岡公園から地下鉄の駅まで道に沿って流れ出る小川には、その究極、手乗り文鳥のようなアオサギがいた。その顔面の前でフラッシュを焚いても全く動じることがない。さすがにそのフワフワで気持ちよさそうな羽毛に触れることはやめたが、たぶん、そうしても感じそうにない。だいたいこういう人間を怖がらないで餌を探している鳥は飢えていて、カラダが弱っていることが多いらしい。
2012/11/3 7:26 Nikon 1 J1 with 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6, 10mm F4 1/60 ISO100

J1

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