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テングタケダマシ

キノコは草花と違って同じ種類でもその姿カタチがバラエティに富んでおり、同じキノコでも会うたびに顔と体形が違う。人間も人によってかなり大きさ、色、カタチが異なる。どこが、とは言わないがそれは銭湯に行くとわかる。
さらにキノコの種類を調べていると、なになにモドキとか、なになにダマシとかでてくるからさらに厄介である。だいたい誰をだますのか、だましてどうなるものでもあるまい。キノコの種類を言い当てるのは難しいのだが、これはテングタケダマシと言う種類らしい。ダマシとついているのだから、だまされても僕のせいではない。今日の公園はこのダマシだらけだった。
2013/10/06 10:37 Nikon 1 J1 with 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6, 24.4mm F5.3 1/60 ISO200 補正-0.7 フラッシュ

テングタケダマシ J1

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