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Flowers bloom in May, then fade away, and winter brings the white, soon it's out of sight, but I can stop the time and capture god's design. Looking through this lens I make it mine. |
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広さ30ヘクタールの自然公園には田んぼあり雑木林あり。 小谷戸の里には茅葺の古い民家が保存されていて家の中まで見学できます。北の公園入り口付近の瓜久保の家には、これまた懐かしい火の見やぐらが立っています。点在する大原おき池、さくらなみ池、瓜久保の池などには鮮やか色のカワセミが姿をみせます。水田を囲むように丘があり、起伏ある山道を散策すればここちよい運動にもなるでしょう。毎週ここに来れば景色は刻々変化して行くのがわかります。季節の変化が顕著です。この公園への入り口は二箇所あります。 横浜市営地下鉄の舞岡駅からハム工房の前を過ぎ、「舞岡ふるさと村」を通ってバス停「坂下口」を過ぎたところを右へ入って行きますと舞岡公園入り口の標識があります。ここまで舞岡駅から徒歩30分くらいでしょうか。もうひとつの入り口は公園の南側で、戸塚駅あるいは舞岡駅からバスに乗って終点の「京急ニュータウン」というところまで行きますと、そこがすぐ公園への入り口です。南側には有料駐車場もあり100台くらい駐車できます。私は自宅から歩いて行ったり、自転車を使ったり、寒い冬は車で行くこともあります。公園は北側から南側にかけて上りになっています。北の方から歩いて行って、南側から出てバスに乗って帰る手もありますね。最近は天気のいい日曜日は結構家族連れなどでにぎわいます。 したがって、野鳥派は朝早く来るのがいいと思います。朝8時ころには入園した方がいいでしょう。そうするとすでに三脚を立ててフィールドスコープをのぞいている人の姿も見えるでしょう。そのフィールドスコープの先には毎度おなじみのカワセミなんかがポーズをとっているはずです。ここには先に述べたような貴重な建物もあり、水車小屋あり、炭焼き小屋もあり、子供たちにとってもきっと貴重な勉強材料になるところです。さあ、カメラを持って出かけましょう。 *このサイト内の写真は個人用、商用を問わず自由にご利用いただいてけっこうです。---サイト制作者
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