ミシシッピアカミミガメ
舞岡公園の池にはカメもたくさん棲息しており、暖かくなるとこうして甲羅干しをしている姿を見ることができる。でもクサガメ、イシガメなどの日本在来種は少なく、この写真のカメもミシシッピのほうから来たミシシッピアカミミガメだ。その子供はミドリガメと称してペットショップなどで売られている。日本種に比較して凶暴だとか。その鋭く長く伸びた爪からも想像できる。そして弱い日本のカメを駆逐してしまうらしい。タイワンリス、アライグマなどと並んで日本の自然環境を変えてしまう外来種のひとつ。ここ舞岡公園でも、そのうちギョッとする生物に出会うかもしれない。さくらなみ池にて。

Nikon D200
2006/03/11 09:35:49.4
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/320 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 180
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
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ミシシッピアカミミガメ
上の写真は同じミシシッピアカミミガメ。下が日本在来種のクサガメ(5月3日、河童池にて撮影)
クサガメ
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