アミガサタケ

なんとも奇妙な形でどう見ても毒がありそうなキノコだけど、ドッコイこれが実は「モリーユ」と言うフランス料理に使う高級な食材であった。つまりシイタケなどと違って栽培できない、マツタケと同じく自然環境でないと育たない種類らしい。
もともとキノコ類は夏から秋にかけて収穫されるものだが、このキノコは春の桜が散った頃、桜の木の下にニョキニョキと出てくる。春の訪れを告げるキノコだそうだ。日本名をアミガサタケと言う。なるほど網傘だ。でもどんな高級だろうが、どうも食べる気はしないね。

Nikon COOLPIX8400
2007/04/21 12:42:14
JPEG (8-bit) EXTRA
画像サイズ: 2592 x 1944
カラー
コンバータレンズ: なし
焦点距離: 7.5mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/60 秒 - F/2.8
露出補正: -0.3 EV
感度: オート
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
階調補正: オート
シンクロモード: なし
電子ズーム倍率: 1.00
彩度調整: 0
輪郭強調: 標準
ノイズ除去: OFF
COOLPIX 8400
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