アカホシゴマダラ

温暖化の影響で地球上のすべての生物の生態系が変化しているが、「アカホシゴマダラ」という蝶は数年前まで、日本では奄美大島にしか生息していなかった。ところが現在では鎌倉、藤沢を中心にその生息域を徐々に広げている。温暖化で南の方から徐々に南国の生き物が北上するのはまだわかるが、この蝶はある日突然神奈川県に出現した。自然発生的でなく多分に人為的な臭いがする。趣味のペットが野生化するように、鎌倉界隈で蝶を飼育していた人が放ったと考えられる。
ここ舞岡公園でも見かけることはもう珍しくなくなった。
「瓜久保の池(カッパ池)」のほとりで樹液を吸うアカホシゴマダラ。

Nikon COOLPIX8400
2006/08/13 09:43:39
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: 2592 x 1944
カラー
コンバータレンズ: なし
焦点距離: 6.1mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/125 秒 - F/3.2
露出補正: 0 EV
感度: ISO 50
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
階調補正: オート
シンクロモード: なし
電子ズーム倍率: 1.00
彩度調整: 0
輪郭強調: 標準
ノイズ除去: OFF
アカホシゴマダラ
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