カルガモの親子
ここでカルガモの親子に初めて出会った。親ひとり子ひとりでちょっと寂しいけど、これが現実というものなのかも知れない。舞岡公園には猛禽類も飛来するし、野生化した猫も徘徊している。アオダイショウもいるし、カラスも狙っている。たくさん産んでも一羽育つかどうかわからない。それが自然というものだ。大都会の真ん中のオフィス街の池で生まれた平和なカルガモとはわけが違う。
ひょっとすると今日はこの子にとって進水式だったかもしれない。水に入れるようになったことで少しは天敵から逃れることができるだろうが、まだ油断はできない。はやく大きくなって大空に羽ばたけ。
上の写真は、急に何かに向かって泳ぎ出した子供に、あわてて追いかける親ガモ。大原おき池にて。

Nikon D200
2006/06/24 09:35:59.8
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/250 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 720
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: ON (標準)
カルガモ 親子
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