カルガモの親子
大きくなった。大原おき池でまだ黄色いヒヨコを見てから3週間。ヒヨコは無事育っていた。田んぼに入って雑草の芽でもを食べているのだろう。頭を水の中に突っ込んでは嘴を震わせている。稲の青い葉に見え隠れして、親と子供が鬼ごっこをしているように、子供は勝手な方向に泳いでいったり。それでも決して迷子にならない。大きくなったけど、良く見ると翼が全くないのだ。まだまだ危険がいっぱい。
親子は大原おき池から渡り歩くように、下の田んぼまで餌を食べながら散歩する。下の田んぼでしばらく餌を食べ、休憩するとまた大原おき池に戻るのが朝の日課らしい。
上の写真は下の田んぼの畦道にて撮影。大原おき池に帰る途中。

Nikon D200
2006/07/15 07:50:40.3
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 260mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/320 秒 - F/5.3
露出補正: 0 EV
感度: ISO 220
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: OFF
カルガモのこども
畦道でひとり休むカルガモの子供
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