カルガモの親子

「宮田池」で見かけたカルガモの親子。いよいよ羽毛も生えてきてカモらしくなってきた(写真手前)。水に浮く姿はまるでオトナのようにさえ見える。しかし実は親ガモと比較すると歴然だが、翼がまだ整っていないのだ。と言う事は南の「大原おき池」からここ北の「宮田池」まで歩いてやって来たのである。けっこう行動半径は広いようだ。来る途中いろいろ難関があり、親子の移動はさぞかし大変なことだろう。
でもここまで大きくなればもう安心。ひとりっ子を大切に育て続けてきた親の勝利が見えている。
この日、一度だけ親が空を飛んで見せた。たぶんあと十日もすれば翼を並べて大空に羽ばたくことであろう。

Nikon D200
2006/07/29 08:26:37.2
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 210mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/250 秒 - F/5.3
露出補正: 0 EV
感度: ISO 160
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: OFF
カルガモのこどもの羽ばたき
こんな小さな翼ではまだ空を飛べない。
この写真は「大原おき池」にて撮影。
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