田んぼのカワセミ
深い池よりも浅い田んぼのほうが魚が見やすく、ゲットしやすいと言うことがわかったらしい。新世代のカワセミは田んぼが気に入った。この今年生まれたベイビーのカワセミは人間をあまり恐れず、近くで畦の草刈をしているボランティアの人たちを尻目に、せっせとフィッシングをしていた。
足が赤くない、胸に汚れのような色が残ることから生まれて間もないことがわかる。
畦道に歩をすすめると数メートルの距離まで近づいても逃げようとしない。「赤米」の看板の上からじっと水の動きを見つめるカワセミ。水車小屋前の田んぼにて撮影。

Nikon D200
2006/06/17 12:21:09.5
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/250 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 125
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードIII (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: 標準
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: OFF
ドジョウを捕獲したカワセミ
田んぼでドジョウをゲットした同カワセミ。
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