テングタケダマシ

塩がまぶしてあるプレッツェルかベーグルって雰囲気で、見た目は本当に旨そうな感じなのだけど、食卓では見かけないキノコだから毒があるであろうことは容易に想像できる。たぶんテングタケの仲間でテングタケダマシ。キノコの種類はあまりにも多くて特定するのがむずかしい。確信は持てないがここではテングダケダマシと言うことにしておこう。一般的にキノコって奇妙で不可解な形をしているものが多いが、この傘の上の白い粒々はいったい何のためにあるのだろうか。たんなる飾りではあるまい。でもおしゃれな感じがしていい。みごとな粒々だ。
このところ日照時間も短く、雨続きのため尾根の日陰道には様々な種類のキノコが傘を開いていた。その中で派手な傘柄のため、このテングタケダマシがいやに目立っていた。それにしても河川の氾濫、土砂災害がやたら発生してる異常な雨量の日本列島。いったいいつ梅雨は明けるのであろうか。

Nikon COOLPIX8400
2006/07/22 15:58:41
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: 2592 x 1944
カラー
コンバータレンズ: なし
焦点距離: 6.5mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/15 秒 - F/2.6
露出補正: -0.7 EV
感度: ISO 50
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
階調補正: オート
シンクロモード: スローシンクロ
電子ズーム倍率: 1.00
彩度調整: 0
輪郭強調: 標準
ノイズ除去: OFF
テングダケダマシ
傘が開いていない蕾のテングタケダマシ
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