蜜蜂の巣

ウ〜〜と木が唸っていると思ったら、それは羽音だった。木の幹の洞穴に作ったミツバチの巣だ。この穴は他の虫か鳥があけたものだろうか。それとも自分たちで掘ったのかな。ミツバチの巣と言えば養蜂箱しか思いつかなかったが、野生のミツバチはこんなところに巣を作るのか。きっと穴の奥にはハチミツがいっぱい詰まっていることだろう。女王蜂を育てると言うあの魔法のローヤルゼリーもあるかな。ひょっとすると蜜はこの木の栄養分にもなっているのかも知れないな。
奥を覗いてみたいが、それは無理ってもんだ。
ミツバチにも西洋の物と和の物があって、このハチは古来この地に棲息する和物。「二ホンミツバチ」と言う。

Nikon COOLPIX8400
2007/08/04 10:45:00
JPEG (8-bit) EXTRA
画像サイズ: 3264 x 2448
カラー
コンバータレンズ: なし
焦点距離: 17.5mm
露出モード: プログラムオート
測光モード: マルチパターン測光
1/60.1 秒 - F/4.3
露出補正: -0.3 EV
感度: オート
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
階調補正: オート
シンクロモード: 先幕シンクロ
電子ズーム倍率: 1.00
彩度調整: 0
輪郭強調: 標準
ノイズ低減: しない
ミツバチ
足に黄色い花粉をつけた働き蜂が次々に帰還する。

COOLPIX 8400
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