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カブトムシ

小学生の頃、早起きしてカブトとかクワガタを採集にでかけたものだ。彼らの集まるところはクヌギの木の樹液の出ているところと決まっている。捕って来ては友達とその大きさを競った。今では横浜でカブトムシの棲む場所は少なくなった。でも一方ではカブトムシはデパートで簡単に買うことができるようになった。
この公園でも上の写真のような光景を見ることは稀になった。だんだんカブトムシが少なくなっているような気がしてならない。 カブトムシの自慢の兜は昆虫どうしの戦いの時にだけその威力を発揮するもので、天敵である人間とかカラスには無力だし。
むかし虫籠、今デジカメ・・・結局、写真で撮ってくるのが何よりも自然にやさしいのであった。
2008/8/14 10:33, COOLPIX P5100, 7.5mm F2.7 1/60 ISO64
カブトムシ P5100
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