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ルリタテハ

クヌギの木の樹液を吸うルリタテハ。花の蜜を吸うことはほとんどないルリタテハ。タテハというのはふだん翅(はね)を立てているという意味らしいが、この蝶々も翅を開いた時にこそ綺麗な模様がみられる。樹液を吸いながら翅をゆっくりと開いて、またすぐに閉じてしまう。開いたり閉じたりを繰り返していた。閉じた時のその翅の模様は地味で、木の幹の色に溶け込んでしまう。
2008/8/14 8:49, COOLPIX P5100, 7.5mm F2.7 1/60 ISO64
ルリタテハ P5100
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