アオモンイトトンボ もどる
アオモントンボ

自然を歩いていると、未知との遭遇にはいとまがない。アオイトトンボの体もエメラルドに輝いてきれいだが、このトンボの頭から胸にかけてのアクアカラーは、あまりにもファッショナブルで人工的な匂いさえるする。トンボ全体がまるでプラモデルのようだ。尻尾の先の水色の着色もいいセンスだ。ただ難点は小さいこと。全長3センチくらいで体も細いから見つけるのが大変。この衣装は小さいが故の自己主張かも知れない。
これネットで調べるに、たぶん「アオモンイトトンボ」だと思う。とくに珍しい種類でもなく、舞岡公園でも良く見られるらしい。
2011/8/17 7:27 Nikon D3 with NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G, 300mm F7.1 1/250 ISO1600
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