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カルガモ親子

やっと見つけた子供はもう大きかった。カルガモの親子は広い田んぼの稲穂のジャングルの中を、雑草を食べながら移動していた。長く伸びた稲穂が絶好の隠れ蓑になっていて、これなら猛禽類に見つかる可能性も低いだろう。
舞岡公園では久々のコガモ誕生である。先日まで雛は四羽と聞いていたが、すでに一羽やられたか。ここは天敵が多すぎる。よく新聞などで報道されるような、都会の公園で生まれたカモは、時にはお巡りさんたちも守ってくれるから至極安全。ところがこの小谷戸では自然の脅威が雛たちを待ち構えている。前回、成鳥に育ったのはたった一羽だけだった。この三羽のコガモは無事育つだろうか。お母さん、しっかり守ってね。
2011/8/6 7:18 Nikon D3 with NIKKOR VR80-400mm F4.5-5.6D, 400mm F9 1/500 ISO1000
コガモ コガモ
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