1.ヒストグラムの調整 もどる
ヒストグラム
今のデジカメはなんでも自動でやってくれて、露出もほとんどカメラが勝手に決めてくれるのだが、カメラには人間と違って感情はないので完ぺきではない。ときには明るすぎたりすることもある。とくに曇りの日とか日蔭では全体にフラットな絵になりがちである。そんな時にはヒストグラムを調整するとよい。こんなとき、原画のヒストグラムを見ると黒の部分(ヒストグラム左側)がほとんどないのがわかる。つまり黒が白っぽく浮いていると言うこと。そこで絵の中に真っ黒な部分を創り出してあげるとメリハリがあり、鮮やかな絵に変身する。それにはヒストグラム横軸の黒の▲を右の方へドラッグしてあげればよい。
最後に必要な解像度に変換してからアンシャープマスクで仕上げる。


ヒストグラムの調整
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