タシギ

きざはしの池に現れたタシギ。水辺の土に長い嘴を突っ込んではミミズらしきものを捕獲していた。15分くらい餌をさがして歩くと15分くらいお休みと言うのが彼らの行動パターンらしい。ヤマシギと同じく彼らの体の色は、かなりカモフラージュが行き届き、遠くからは発見が難しい。とくにお休みしてるときには完全に景色に溶け込む。まるで映画プレデターの光学迷彩みたいだ。周りのひとに聞いたりして、じっと目を凝らさないと見つからない。

Nikon D70
2006/02/25 08:06:24.1
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Large (3008 x 2000)
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/320 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モード Ia (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: 標準
輪郭強調: オート
画像コメント: camera controll                     
長秒時ノイズ除去: OF
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