アカハラ

アオシギとかヤマシギを求めてバードウォッチャーが集まる「きざはしの池」に、時々おどけた顔で姿をみせるアカハラ。
シギ類がこつこつと餌となるミミズを探して歩き回っているのを尻目に、突然現れて、ひょこひょこと子供が遊びまわるように軽快にミミズをさらってゆく。ハラが赤い(オレンジ色)からアカハラ。白いのはシロハラと言う。わかりやすい。
普段は藪の中にいてなかなか見つけにくい。以前見たときには警戒心が強く、人の影に簡単におびえて「コッコッコッ」と鳴いて逃げていったものだが、このアカハラも人間に慣れてしまったらしい。やたらと近づいてくる。今年の舞岡の鳥はみな人間に慣れてしまった。どこか狂っている。
このぶんだと鳥が人間を襲う日も近い。

Nikon D200
2007/01/14 12:22:11.1
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/200 秒 - F/10
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仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
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