アオシギ

これがアオシギと言う鳥だ。見た目はあまり美しいと思えないが珍しいと言う事だけで野鳥ファンは集まる。普通は山奥の渓流などで時々見かけるらしい。
なぜアオシギと呼ばれているのかも良くわからない。外観に青いところは無いのだから。
この鳥のおかげで舞岡公園にはるばる遠くから野鳥ファンがどっと押し寄せた。ネットのおかげで情報がすぐに全国に伝わるのは良いのか悪いのか。一瞬にして谷戸の閑静は失われ、カメラとスコープの三脚が通路に並んだ。舞岡公園の行く末がちょっと心配になった。でもバードウォッチングと言うのはそういうものらしい。ニコンとキャノンの超望遠レンズが並び、それはまるでオリンピック競技場のようになった。これがホントの「トリ(鳥)ノオリンピック」だ、なんて冗談言ってる場合じゃない。
アオシギはそんな心配をよそにからだを上下させながら、土を掘り返してミミズを食べていた。

Nikon D200
2007/01/27 09:29:14.5
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/400 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: OFF
アオシギダンス
下の写真はこの鳥を見たくて集まった人間たち。こうなると自然観察とかバードウォッチングと言うよりは上野動物園のパンダ館みたいな感じだ。
人
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