アリスイ

自然観察事始め間もない私のような人間にとって、この世界、不思議な事、驚くことが多い。今日もびっくりした。小鳥は皆可愛いものだと思っていたところ、カメラのファインダーが変なものを捉えた。X-FileとかSF映画に出てきそうな不気味な顔つき。異星人か悪魔のようである。それにからだの色も綺麗でない。その色は枯れた葦や木の枝の中に完全に溶け込んでいる。この鳥、後で調べてアリスイと言う鳥だということがわかった。そんなに珍しい鳥でもないらしい。キツツキの仲間で、その長い舌でアリばっかり食べていると言う。まったく、変な鳥だ。

この鳥、またの名を「ジンクス」と言う。英語「jinx」の語源となった鳥との事。へぇ〜、これってトリビアだね。

Nikon D200
2007/01/27 09:36:12.7
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: 2400 x 1600
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/320 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: OFF
jinx
研究社「大英和辞典」より
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