ベニマシコ

「赤い鳥」と言えば「竹田の子守唄」とか「翼をください」で有名なフォークグループだけかと思っていたのだが、本当に赤い鳥はいた。それも舞岡公園に。枯れ草の小さな実をついばんでいたが、赤い実は食べてなかった。草むらの中に入ってガサガサと餌を探していたと思うと、突然飛び上がって一番高い枝にとまり、あたりを見渡す。そしてまた藪の中へダイブする。これ「ベニマシコ」と言う鳥。夏になると青森や北海道の方に行って繁殖する。シベリアの方までは行かないらしい。
それにしても鮮やかだなぁ。でもこの赤い色はオスだけである。メスは地味な茶色で、まるで目立たない。
キジもクジャクもベニマシコも鳥はだいたいオスの方が綺麗だ。
生まれながらにしてこれだけ男女差があると、ジェンダーフリーだなんてとても言ってられない。
おっと、これは鳥の世界の話さ。

Nikon D200
2007/02/17 09:22:37.1
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/400 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 250
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
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ベニマシコ
ベニマシコ
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