ジョウビタキ

新年を迎えた舞岡公園で「新春の舞」か。扇のように広げて見せた右翼は平手打ちを食らわせるために振り上げた腕の様でもあり、こちらを威嚇しているような感じだ。そうかと思えば、左手でケツのあたりを隠しているところには女性らしさも感じられる。そう、これは雌のジョウビタキである。実はこの構え、飛び立つときの一瞬の動作に他ならず、他意はない。羽ばたく瞬間、両翼を同時に広げるのではなく、なぜか右翼の動きの方が速かった。それだけの事だ。

2007/01/03 10:02:48.5
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/400 秒 - F/6.3
露出補正: 0 EV
感度: ISO 320
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: OFF
ジョウビタキ雌
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