ジョウビタキとシジュウカラ

一羽のジョウビタキが自分の縄張りの中にある竹の杭にとまってひなたぼっこをしていると、やかましいシジュウカラの群れがやって来て、その中の一羽がとなりの杭にとまった。そのシジュウカラは小さい身体でジョウを挑発しているようだった。思い切り背伸びをしたり、羽をバタつかせてジョウの出方を待った。しかしジョウはせわしないシジュウカラの方を一瞥しただけで、とくに気に止めなかった。しばらくするとシジュウカラがいきなり「ジュジュッ」と雄叫びを上げてジョウに襲いかかった。ジョウは一度身を引いたが、ひるんだ様子もなくまた杭にとまった。シジュウカラは何事もなかったかのようにその場を飛び去り仲間の群れに合流した。
今のは鳥同士の挨拶だったのだろうか。

2006/12/30 08:48:58.0
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/250 秒 - F/6.3
露出補正: 0 EV
感度: ISO 250
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: OFF
footer