カケス

「泣けた泣けた〜、こらえきれずに泣けたっけ〜、あの娘と別れた哀しさに〜、山のカケスも鳴いていた〜」って春日八郎の「別れの一本杉」に出てくるカケス。歌に歌われるくらいだからカケスと言う鳥は日本中どこにでも居て、馴染み深い鳥のはずだが実際に見た人は少ないみたいだ。この鳥、人に対して警戒心が強い。人影を見ると逃げる。最近やたら馴れ馴れしい鳥が多い中で、こいつは野生の鳥らしくてえらい。
ただ声は大きくギャーギャー鳴く。昨年の秋あたりからここ舞岡公園で度々お目にかかるのだが、そーっと静かに近づいて行っても、突然ギャーギャー言いながら逃げてゆく。 何も危害を加えるつもりは無いのに、おもいきり嫌われているような気がして、嫌な感じだ。
その鳴き声に「別れの一本杉」の情緒はまるで無い。

Nikon D200
2007/02/25 07:43:30.4
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/400 秒 - F/8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-C
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
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カケス
何やら木の実らしきものをくわえてきたカケス

木の実を足の間にうまく抱えて食べる
カケス
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