メジロ

鳥に睨(にら)まれた経験があるだろうか。睨まれたように見える・・・、のでは無くて本当に睨まれた事があるか。私はある。メジロに睨まれた。
「中丸の丘」から北門の方へ降りてゆく途中、茂みの中をピーチクパーチクうるさく飛び回ってる鳥がいた。メジロである。あたりを見回した。例によって何羽かが集団で行動している。目の前をすばしこくよぎって行く。その一羽が近くの枝にとまり私と目が合った。目が合ったときにはこちらも歩を止める。あまりに近く、光線の具合も良いのでカメラを構えてファインダーを覗いた。ファインダーに写ったのは、な、なんと、こちらをじっと睨んだメジロの顔だった。

Nikon D200
2007/01/14 12:10:35.5
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: スポット測光
1/250 秒 - F/9
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: OFF
怒ったメジロ ケツを向けたメジロ
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