百舌、モズ

「瓜久保の家」の奥の「河童池」はうっすらと氷が張っている。したがってカワセミはいない。そのさらに奥。午前8時にようやく陽が射し込んで来る。すでにモズは朝食の準備をしていた。彼女のためにあつらえたようなジャンプ台の上から地表の動きをじっと見つめている。餌になる獲物を探しているのだろう。果たしてこんな寒い朝に何か動く標的はあるのだろうか。
下に集中しているだけではない。彼女のテリトリーは半径20メートル。その中にヒヨドリが侵入すると矢のように飛んで行き追い払った。
そしてまたジャンプ台に戻り地面を眺めている。

Nikon D200
2007/01/13 08:00:52.4
JPEG (8-bit) FINE
画像サイズ: Medium (2896 x 1944)
カラー
レンズ: VR 80-400mm F/4.5-5.6 D
焦点距離: 400mm
露出モード: シャッター優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/250 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モードT (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:                                     
長秒時ノイズ除去: OFF
高感度ノイズ除去: OFF
footer