アオゲラ

このアオゲラときたら全く神出鬼没。いつも公園内を所狭しと飛び回っており、いつどこで出会うか全く予想がつかない。北の入り口付近にいたと思えば南の丘の上にいたり。木のてっぺんにとまっていたと思えば、地面に降りてくる時もある。ただ体が大きく、木をつつく音がするので見つけやすい。だからちょくちょく目にすることはできる。
このアオゲラ、この公園に居住して長いと思われるが、いまだ人間に対して警戒心強く、あまり近づけない。しかも体が大きいわりに敏捷であり、被写体としてはちょっとやっかいである。
でもそれでいいのだ。野生の鳥としては合格。啄木鳥が人間に馴れてはいけない。
もし馴れたら、その鋭い嘴で穴だらけにされてしまうよ。
2008/1/6 9:48 Nikon D3, VR 80-400mmF/4.5-5.6D, 400mm F5.6 1/5000 ISO1600
Nikon D3
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