舞岡公園を歩く> 2021年秋>キツリフネ
キツリフネとスジボソコシブトハナバチ

 花の部分を茎から切断して、その花をバランスをとって糸でぶら下げたような、奇をてらったようなデザインのキツリフネだけれど、実はこうすることによって昆虫たちが吸密しやすくしているのではないだろうか。またこれがオブジェみたいにアートしていてかっこいい。今、公園ではキツリフネの群生が繁盛している。蜂とか蝶がひっきりなしに訪れているから、きっと美味しい蜜を提供しているのだろう。
 上の写真はスジボソコシブトハナバチ、左下はトラマルハナバチ、右下はモンキアゲハ。色んな奴が朝から呑みに来ている。羨ましい。

21/9/15 10:32 OLYMPUS E-M1 Mk2, M.ZUIKO ED 300mm F4.0 IS PRO with MC-14, f5.6 1/750 ISO2500 -0.5EV

前の写真 次の写真


キツリフネとトラマルハナバチ
キツリフネとモンキアゲハ