舞岡公園を歩く>2023年秋>テントウムシの蛹

 11月に入っても気温が20度を超える日が多く、ずっと春みたいで、このままだと「小春日和」は死語になるかもしれない。カラタチの葉の上で、テントウムシの蛹が屹立して羽化のタイミングをうかがっている。その身長5㎜。テントウムシは年間を通じて繁殖し続ける虫らしい。このテントウムシの種類はわからない。
 紅葉は見頃を迎えつつある。

23/11/23 9:03 OLYMPUS TG-6, 16mm f4.5 1/80 ISO125 Focus Stacking

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テントウムシの蛹
紅葉