舞岡公園を歩く>2025年秋>ジャコウアゲハの蛹
ジャコウアゲハの蛹

 ここ舞岡公園の特産物と言っても過言ではないジャコウアゲハ。今年も園内のあちらこちらでヒラヒラ飛んでいるのを見かけたが、古民家のまわりには、抜け殻と共にこれから羽化する蛹がいくつかぶらさがっている。その中に喜久雄と俊介みたいに仲良く並んだ蛹があった。いっしょに苦労して、いっしょに蝶になる約束でもしたのだろうか。この時期だと羽化は来年かなぁ。
 もうひとつの舞岡公園の名物、ルール破りの昼間ひらいているカラスウリの花。夜咲くはずなのに、いったい誰が何のために、こんな変な魔法をかけたのだろう。昼間咲くようになって早や三年目になる。もうちょっと話題になっても良さそうなものだが、ネット、TVは政治家のスキャンダルの話題で持ちきりである。今日もたくさん花をつけていたが、未明まで降り続いた雨のおかげで、いつもよりしょぼい。
 不思議の国、舞岡公園。

↑Exif: 25/10/2 9:18 OLYMPUS TG-6, f4.9 1/100 ISO200 18mm w/Flash

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カラスウリの花
カラスウリの花