猛暑はちょっと和らいだが湿度は高くむしむしする陽気が続いている。不快指数が大好きなキノコたちが息を吹き返した。
▲丘から下る階段の脇にいた三人組は、大きな傘の下に紅いぽっちゃりボデイ。傘がスポンジ状なのでイグチ系のキノコと推測される。ニセアカアシベニイグチかもしれない。
▼▽朽ちた切り株の周囲を埋めていた綺麗なピンクの群生はトキイロヒラタケかな。
▽▼広場でひとり。わざとらしく頭の上に土の塊を乗せ、ひょうきんなポーズをみせるのは、おなじみタマゴテングタケモドキだ。
ツクツクボウシタケも、ツクツクボウシが絶滅しやしないか心配になるほど次々出てきて、里山は久々に「きのこの山」になった。
↑Exif: 25/9/17 8:10 OLYMPUS TG-6, f2.3 1/30 ISO100 5mm w/Flash


