舞岡公園を歩く>2025年秋>臙脂色の稲穂
古代米

 9月になり、稲穂が黄色くなり頭を垂れる中、古代米の稲穂にはまだ小さな花が咲いている。臙脂色に染まった穎(えい)から飛び出ているクリーム色のおしべの根元には、紫色のめしべが覗いていた。ここの田んぼでは色々な種類の稲が栽培されている。中でも古代米は健康に良いらしい。
 ところで最近どこのスーパーでも見かける5キログラム2千円程度で売っている2022年産のお米、いわゆる古古米。世間では色々評価が別れているようだが、我が家での評判は良い。とくにチャーハンに適しており、パラっとした食感は格別。カレーとも相性が良い。タコライスにしても旨かった。もちろんふりかけご飯、卵かけごはんでも美味しい。安くて美味しい。思いがけぬ幸運、たなから古古米。ずっとこれで行くことにした。ただし、水っぽくてベタベタした食感が好きな人には向かないと思う。決しておすすめは致しません、品薄になるといけないから😄😄😄

↑Exif: 25/9/14 9:14 OLYMPUS TG-6, f3.2 1/160 ISO100 5mm -1.0EV w/Flash

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