舞岡公園を歩く>2026年秋>キビタキなど

 朝少し残っていた雨もあがって、やがて太陽が顔を出し、白い雲は青い空に溶けるように消えて、快晴になった。気温もほど良く、やっと「しぜん」な自然が戻って来た。これできっと長雨も明けることだろう。人間も動物たちも気を取り直して、元気にふつうの生活が始まった。

1.今、夏鳥たちが南に帰る季節。旅の英気を養うキビタキ(メス)が、これ見よがしに青い虫を咥えて目の前に現れた。
2.小川に沿って歩いていると、二年ぶりにモクズガニに出会った。流れの中でシジミか何かを食べていた。モクズガニも海に下る季節かも知れない。
3.あの大きなキイロスズメバチの巣の一部が崩落していた。そこに暮らす蜂はまだ巣の周りにワンサカいるし、おそらく女王蜂も健在なのだろう、巣として機能している様に見える。鳥やけものに襲われたのではなく、豪雨や長雨によって浸水し、床が抜けてしまったのかも知れない。さて、ちゃんと修復できるだろうか。

↑Exif: 26/10/1 7:49 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/500 ISO2500

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モクズガニ
キイロスズメバチの巣