舞岡公園を歩く>2026年秋>赤とんぼの連結部分など

 1.交接(交尾)している赤とんぼ(たぶんアキアカネ)が連結部分を見せてくれた。紅いオスの尻が鉤のようになって、メスの頭(眼)の後ろに引っ掛けているのがわかる。メスは六本の肢でオスの腹部をしっかり掴み、メスの腹は湾曲して、その先端はオスの胸に近いところ(副性器)に接している。写真2
 2.チュウゴクアミガサハゴロモと純国産のアミガサハゴロモは体色の違いによって区別していたのだが、どっちだかわからない色模様のハゴロモがいた。多分国産。
 3.復旧を期待をしていたキイロスズメバチの巣だが、崩落した部分はさらに拡がり、蜂の姿もなかった。巣は放棄されたようだ。もう家じまいの季節なのかも知れない。だとすれば、先日巣に群がっていたのは、交尾を目的に他の巣から集まって来たオス蜂だったのだろうか。

↑Exif: 26/10/3 9:19 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f6.3 1/500 ISO200 -0.7EV

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アミガサハゴロモ
キイロスズメバチの巣