例年よりちょいと早めにカワセミの子が実社会に飛び出してきた。ただし長男(または長女)一羽のみ。巣にはまだ数羽のベイビーが口を大きく開けて餌を待っていることだろう。だから親鳥はまだせっせと餌を巣に運んでゆく。いち早く巣立った第一子にかまっていられない。普通は巣立をしたあとしばらくは親が餌を子供の口に入れるところが見られるのだけれど、それはない。
甘えようとするカワセミの子(写真手前)を叱りつけているような母カワセミ。自分で餌を捕るように促しているようにも見える。「しっかり自分でやりなさい」ってね。長男はつらい。でもおかげで漁の腕はあがってきた。
2008/5/24 8:18 Nikon D3, VR 80-400mm F4.5-5.6D, 400mm F5.6 1/1600 ISO800
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