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ナラメリンンゴフシ

 「虫こぶ」と言うのは寄生昆虫に犯されてできた植物の異常発達組織で、こぶのような塊になる。上の写真は木の実ではなくナラメリンゴフシと呼ばれる虫こぶの一種で、ナラ(楢、ドングリの木)のメ(芽)に形成されたリンゴのようなフシ(虫こぶ)と言う意味らしい。大きさは大きいものでゴルフボールくらい。それにしても今年はたくさんある。
 先日、私の首にぽっこり盛り上がったコブのようなものが形成され、まさか虫こぶではないだろうかと駅前のXX皮膚科に行ったら即座に「粉瘤」と診断された。切除する必要があるとのことで別の外科病院を紹介されたが、ニキビの薬を塗布していたら、だんだん小さくなり二ヶ月ほどで消えた。なんだったのだあれは。

19/5/10 8:09 OLYMPUS E-M1 Mk2 M.ZUIKO ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14, f5.6 1/500 ISO250 -0.5

 
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ナラメリンゴフシ
ルリビタキのイラスト