黒漆の上に金銀を敷き詰めた、美術館なとで見る芸術的漆器みたいな、なんともゴージャスな虫に出会った。体長5㎜くらい。これくらい小さいと眼鏡をかけても色を識別することは出来ず、イモムシの糞のように見えたが念のため撮影。カメラモニターで確認してその美しさにびっくり。サシゲチビタマムシだろうか。人間の審美眼を意識してデザインされた見事な創造物だ。ボーっと生きていても素敵な出会いはまだまだありそうだ。
右下の写真はそれから三日後に撮った、スダジイの葉を食べるサシゲチビタマムシ。
↑Exif: 26/5/2 11:02 OLYMPUS TG-6, f4.9 1/100 ISO100 18mm w/flash

