舞岡公園を歩く>2026年春>ルリコンボウハバチ?
ルリコンボウハバチ

 鳥も虫も人も少ない。こんなときこそ面白い生き物に巡り合うチャンスだ。木道の階段で足元に見つけた、ルリコンボウハバチ(あるいはコンボウハバチの仲間)。生物でルリという名は一般的に青系の色を意味するらしい。ルリビタキ、ルリカケス、ルリタテハなど。人間はこのルリ色に弱い。ところがルリコンボウハバチを検索すると、ルリ色のルリコンボウハバチが出てこないのだ。出てくるのは下のサンプルにあるような茶色っぽい蜂ばかり。胸部の模様、全体の輪郭、それにコンボウの名の由来になった触角もそっくりなのに、でも色が違う。どこにもルリ色が無い。アマガエルのように体色が変化するのだろうか。オスメスの差だろうか。それとも全く違う種類か。また宿題が増えてしまった。
 下のサンプルは勝手ながら、いつもお世話になっているSさんのサイト「ご近所の小さな生き物たち」から借用させていただきました。

↑Exif: 26/3/21 11:04 Nikon 1 J1, 1NIKKOR VR 10-30mm PD-ZOOM, f5.6 1/80 ISO100

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