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カルガモの雛

 すぐに減ってしまうかと思われたカルガモの赤ちゃんたちは賢くてたくましい母親に守られて、9羽を維持している。
 いい歳こいて、「わっ、かわいいー」という女子がよく使うこの上ない感動の叫びがつい口をついて出る。母親のあとをヨチヨチ歩きで無心について行く子供たちを見たら誰だってそういう気持ちになるだろう。健さんだって鶴田浩二だって若山富三郎だって、この子たちを見たらきっと「わっ、かわいいー」を連発したはずだ。
 できることなら、ビニールのアヒルではなくこの子たちと一緒にお風呂に入りたい、と思った。

20/6/17 7:57 OLYMPUS E-M1 Mk2, M.ZUIKO ED 300mm F4.0 IS PRO with MC-14, f5.6 1/1500 ISO500

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