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カルガモの親子

 母親のカモは時々子供たちを置き去りにして飛び立つ。その間子供たちは密にかたまって親の帰りを待つ。親は10分ほどで帰ってくる。そのとき、もう一羽別のカモを一緒に連れてくることがある。そのカモはすぐにその場から飛び去る。この事象について考えてみよう。

 まずこの10分間の飛行だが、主に次の三つの目的が考えられる。

 1.気象状況の把握(天候偵察飛行)
 2.外敵の行動状況把握(哨戒飛行)
 3.地理的な位置と距離の確認(航空測量)

 次に一緒に飛んきたカモについて。父ガモはこどもに全く興味がないという事が知られているので父ガモではないだろう。実は「あ、いい女が飛んでる」とストーカーのようについて来たナンパガモで、彼女を追って飛んできたところ子供がたくさんいるのを見て人妻だと知り、変なスキャンダルに巻きこまれるのはやだ、カモにされたくないと、週刊文春の目を恐れて早々と飛び去ったのである。

 以上、諸説あります。

20/6/24 7:04 OLYMPUS E-M1 Mk2, M.ZUIKO ED 300mm F4.0 IS PRO with MC-14, f5.6 1/500 ISO3200

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カルガモの子
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