舞岡公園を歩く> 2020年夏>成長するカルガモ
カルガモの子たち

 母親の引率で9羽は今日も全員元気いっぱいだった。からだからヒヨコの黄色みはほとんど消え、筋肉も少しばかり発達して、直立してバタバタを良くやるようになった。その小さなハートにも小さな意思が芽生えてきて、必ずしもお母さんの言う通りに動いてくれないようだ。あの奇跡を見るような愛らしさはなくなってきた。これから色々悩ましい子育ての苦労がはじまるだろう。よく子供は三歳までに一生分の親孝行をするって言うけれど、そろそろ人間で言うところの三歳を迎えるのだろうか、9羽が自立するまでお母さんはどこにも遊びに行けない。

20/6/29 11:124 OLYMPUS E-M1 Mk2, M.ZUIKO ED 300mm F4.0 IS PRO with MC-14, f5.6 1/1000 ISO400

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ルリビタキのイラスト